パニック障害の悩み体験だよ^^

最初は中学校二年だったような・・・|パニック障害のお悩み体験談

パニック障害になったのは、中学校二年だったような・・・

●さりさん-30代-女性

どうやら、診断を受けたのは20代後半のことですが最初の症状?というか発作は中学校二年生だったような気がします。朝礼的なカンジで全校生徒が体育館に集る。ずっとたっていられない。きもちわるくなる。ドキドキする。クラクラしてくる。イキができない、苦しいカンジ。

当時は保健室で「脳貧血よ」といわれてました(笑)基本的には横になって休めば落ち着くのでソレでいいんじゃないかと。今でも思います。パニック障害という病名はそのほかのウツ症状などの診療でもともとクリニックに通っており、転居で転院した先の先生から「それはパニックだからパキシルで治ります」そういう診断を・・・。

言葉は悪いですが「ホンマカイナ」と。パキシル、三ヶ月くらいで薬の効果が得られるということ飲みましたが、パキシルの副作用でドキドキしたり吐き気がしたり。そうなると吐き気止めをいただけますが、気持ち悪くなる→吐き気止めでイイんじゃ?と中学時代「脳貧血」といって、対処されていたことをそのまま自分で適用して、ネット検索でカフェインがよくないとききコーヒーや紅茶を控えめにしてみたり、電車にのれないなら徒歩でいいじゃない!・・・と、くらしはじめたら結局パキシルはいりませんでした(苦笑)

現在も多少、パニック障害的症状と戦うこともありますがよく睡眠をとって、カフェインをみなおして・・・休息して。それで対応しています。付き合っていくこともできるそういう「病気」である。そうおもうと気がらくになりますよ^^

管理人から一言・・・

このように前向きな考え方は非常に良いと思います。といっても自分で勝手に判断して、治療をしよう!ということではないですよ。やはり精神的な問題が大きいと思うので、前向きになることで症状がでにくくなると思ってます。プラス思考もパニック障害改善の大きなポイントではないでしょうか。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional